#INFORMATION  /  2022.05.12

グループ会社Rabbit’s Taleのクリエイティブディレクターが第64回ニューヨークフェスティバルのGrand Juryに決定

タイに拠点を置くグループ会社Rabbit’s Taleのクリエイティブディレクター Kanon Umpornsirirat(Kok)が、第64回ニューヨークフェスティバル(New York Festivals 2022 Advertising Awards)のGrand Juryを務めることが決定しました。

ニューヨークフェスティバルは、広告・テレビ番組・映画・ラジオ・インターネットなどあらゆるジャンルの映像作品が審査・表彰される世界最大規模の国際的メディアコンクールです。1957年に創設され、今回で64回目を迎えます。

Kanon Umpornsiriratはタイの大手大手広告会社で13年間の経験を積みアートディレクターとして活躍し、ADFEST 2011のヤングロータス、カンヌライオンズ 2014のヤングライオンズにもタイ代表として参加したほか、カンヌライオンズ、D&AD、ニューヨークフェスティバルなど多くの受賞に寄与しました。現在はRabbit’s Taleのクリエイティブディレクターとしてシンガポールのオンライン銀行UOB"TMRW"のブランディングやLINEのフードデリバリー・サービスである"LINE MAN"のコミュニケーション戦略をリードしています。

Grand Juryは昨年の審査員の推薦や過去の受賞などにより全世界56カ国から300人以上が選ばれ、オンライン審査でショートリストを選出し、Executive Juryが二次審査で受賞作品を選出します。

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