#AWARD  /  2022.02.16

JAC AWARD 2021でxpd西遼太郎がメダリストに選出!

JAC AWARD 2021 ディレクター部門において、当社クリエイティブ部門の西遼太郎がメダリストに選出されました。 一般社団法人日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)が主催する「JAC AWARD」は、映像文化発展のため、映像クリエイターの発掘・育成・映像技術の向上や若手のモチベーションアップと人材育成を図り、制作サイドの見地から表彰を行う賞として2007年に設立されました。2020年の中止を経て、今回は2年ぶりの開催となりました。 2021年12月7日に発表されたプロデューサー部門、プロダクションマネージャー部門、ベストプラクティス部門、プロダクションサポート部門の4部門に続き、2022年2月16日にディレクター部門のオンライン最終審査会が開催されました。 今回は2022年3月31日の時点で36歳以下の方を対象に、「変わる」というテーマに沿って企画・演出を行った30秒のオリジナル動画作品が募集され、ファイナリスト10名の中からグランプリ1名とメダリスト4名が決定・表彰されました。

<ディレクター部門メダリスト>西遼太郎

テーマ:変わる エントリー作品タイトル:シーク・バー 企画・演出・編集:西遼太郎

【企画意図】 主要な映像メディアがテレビからネット動画に変わってきている現代。 ネット動画の特徴の一つに、好きな再生時間にタイムラインを動かすことができる「シーク・バー」の存在がある。 非常に便利な機能だが、結構扱いが難しい。 見たいタイミングに動かしたと思ったら、戻しすぎたり、進みすぎたり。 もし、人生にもシーク・バーがあったらどうだろうか。 きっと、人生はもっと扱いが難しい。 結局、最初からやり直すことになるのだ。

【工夫した点】 本物の動画サイトを見ていると錯覚させるために、UIのデザインにこだわりました。 同じ時間を繰り返しているように見えるように、髪の毛の位置や空の色などを細かくチェックしました。

【西遼太郎プロフィール】

福岡県出身。佐賀大学芸術地域デザイン学部卒業。 大学時代から映像制作をはじめ、撮影、編集、ディレクションなど複数の役割を担当。 VFXを使用したSFやコメディを得意とする。現在は、xpdのクリエイティブ部門でプランナー/ディレクターとして活躍中。

【受賞歴】 ●ショートフィルム 『干潟のパンケーキ』 ・第2回 Fellows Film Festival for Students 最優秀賞

『ありとありじごく』 ・第1回 TYO学生ムービーアワード 金賞

『クリスマス・グリーティング』 ・第16回 JCF学生映画祭 学生ムービー部門 グランプリ ・ボンダンス国際映画祭 Best Mid-Short Live Action賞 ・第14回 アジア国際青少年映画祭 優秀賞

『充電人』 ・短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」一般公募クリエイター選出

●広告賞 『23時の佐賀飯アニメ』 ・ACCシルバー(ブランデッド・コミュニケーション部門 Dカテゴリー) ・ACCブロンズ(フィルム部門 Aカテゴリー)

■詳細は下記ページでもご覧いただけます。 JAC公式サイト

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